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2012年5月1日火曜日

4月20--25日報告③出会った人たちから聞いたこと

私は、初めて東北に行きました。
SWTJの方に言われたことがあって、「想像力をもって寄りそってゆくことが大切。」と。

被災者の方々の痛みや、ストレスは私の想像力では足りないものでした。
いろんな人たちから聞いたこと、話したことを紹介したいと思います。














年齢不詳なこの方。
元マグロ船の料理長。
独身:車の免許なし:もちろん車なし:携帯電話なし:仮設住宅暮らし:手先が器用:料理上手:嫁っこ募集中
中学卒業してすぐにマグロ船に乗ったので、車が必要なかった。
震災後、山の中の仮設住宅暮らしになってしまい、車のない生活に不便を感じる。
片道2時間もかけて、街に歩いて買い出しに行く。
バスは1日4本程度しかなく、往復960円もするので節約したい。
「吉川さんたちが来てくれなかったら、おら達気がくるってしまうと思うっぺ」
ぽそっとつぶやいた一言にドキリとした。
入居して半年が経つのに、隣の住人を昨日初めて見たらしい。

カラオケ大好き:奥さんと息子さんと3人で仮設住宅住まい:お母さんと喧嘩中
喧嘩のもとは、お父さんの大工仕事の騒音。
トントンという音が隣の人たちに迷惑なのではないかと奥さんは心配している。
震災がなければ、近所と密接した生活ではなかったので、この喧嘩もせずにすんだのに・・。










何度も方言を理解できずに聞き返してごめんなさい。
私たちのお世話をしてくれた。みんなのお世話に大忙し。
これからの復興に向けて、何を開発して産業にしていくか模索中。
美味しそうにマッコリを飲んでいた。森の学校の校長さん

スポーツマン:町の事、人のことならお任せ。
私たちの送り迎えをしてくださった。宿泊の手配も。
吉川さんのお目付役?何かと気苦労が多い。
酔っ払って無くした吉川さんのピアスを、屋外なのに探し出した天才。









やたらと私に「まり子さんお湯入れてけろ。」とせがむ。
お湯割りばかり飲んでいる。
震災でお嬢さんを亡くされ、ふさぎ気味でいた。
先日のお花見キャラバンに初めて参加してくれた。立ち直ろうと頑張ってくれていた。
もっと、お湯割りたくさん入れてあげたらよかった・・・。

仮設に入居しているおばあちゃん。
髪を切っている最中に、最近あまり寝れていないことを打ち明けてくれた。
仮設に入っていると、あまり動かず、話さずに過ごしてしまうので眠れない様。
足腰も弱ってしまう。

テキパキと料理をこなすお母さん。私に食べ物をたくさん与えてくれる。
手先を切ってしまった私に、たくさん絆創膏を持って来てくれて、予備も持たせてくれた!
持病の治療をしたくても、みんなが不自由な生活をしているので、
自分だけが便利な病院に入院してしまうと申し訳なくなり、辛くなっている様。
私があまりにワカメを気に入って食べているので、たくさんお土産に持たせてくれた♪









タコ漁師の奥さん。最近体調を崩している。
震災後、尽力されて、みんなに食料を確保してきたすごい人。
一年たち、今になって体調が崩れてきたことを打ち明けてくれた。
6月には船が届くらしい。漁再開。美味しそうにワカメを食べる私を温かい目で見守ってくれた。
「このワカメ食べたら、私みたいな髪になるよ(笑)たくさん持って帰ったらいいよ~」

震災後、支援物資に塩でまぶされたワカメがたくさん届いた。
ここの人にとっては、それはワカメではなかった。ふにゃふにゃしたワカメもどき。
豊かな暮らしをしていた人にとっては、そこらじゅうのものがストレスだったに違いなく・・・。
私たちだってお米の無い時に、外米ばかり食べるのではかなりのストレス!
小さな我慢や、不自由が集まって、積み重なって、体を蝕む。
タコ漁師さん
「マリ子ちゃんオラも切ってけろ」  (私)「!!!(何処を??)」
「眉毛切ってけろ。」 (私・・・一安心。
みんなの包丁を研いであげていた。包丁を手にしたお母さんたちの行列に笑顔で答える。
みんなの先に立って楽しみ、おどけて場を盛り上げる天才。

閉めの話のときに「そっな話辞めろ!なぐな(泣くな)」本人にも涙か?
「おら、ないてんじゃね。鼻水が目からでんだぁ」」
そんな事を本気で言っている光景を初めて見た!
ほんとに温かい素敵な人。










この絵、びっくりするぐらい似てない・・・。
穏やかで、やさしい控え目なお母さん。
サメの心臓の刺身(酢味噌に付けて食べる)や、ふかひれスープ、ホヤの塩辛、貝柱の和え物とか、珍しいものを差し入れてくれた。料理好き。台所が好きらしい。
粕漬の魚を私が焼くことに・・・。自信が無いので助けてもらった・・・。(ごめんなさい)

髪を無理やりにカットさせてもらった。震災後、初めて美容師にカットしてもらったらしい!
いつも行っていた美容室は津波で流されてしまった。
別のところで再開したらしいが、髪を切り行く気力がなくなっていたそうだ。 とても喜んでくれた。
震災前は、街に住んでいたので、カエルがとっても苦手・・。山の中だから毎日カエルの合唱が怖くて仕方がない。あんなにかわいいカエルなのに・・・。
かわいそうに。
「若いときは色々あったけどねぇ、今となってはこの人と一緒にいられて幸せよ。」っとカットの最中に話してくれた。とっても穏やかで優しいご主人。
↓上の絵の方のご主人。美味しそうにお酒を飲んでいた。








ベコ(牛)を売ってきた農家の人にも会った。
干し草からセシウムが出てしまい、飼料は輸入の安全なのも、しかしコストがかっかって仕方ない。でも、オラ達は畑でできたセシウム入りのものを食べるしかない。何の為に酪農をしているか分からなくなった。ベコは3万円で売ってきたらしい・・。
安すぎる。怒っていた。

みんな言葉が無かった。

他にもたくさんの人に出会った。
屋外カットで冷たくなった手のひらを握って温めてくれたお母さん。
アツアツのコーヒーを内緒よっと飲ませてくれたり。(誰に内緒なのか・・・。

美容師さんにも3人も会った。みんな津波で流されてしまったらしい。
道具がそろえばまた美容室をしたいですか??という問いに、もう気力が無いわー。
でも、私がカットしている姿は気になるらしく、観察していた。
美容師魂に火がついていたらいいな。。

たくさんたくさん声をかけてもらった。
とっても歓迎をしてもらった。
私の想像力では至らなかった苦労が少し見えた。

もっと、もっと遠くを想って寄り添うことのできる人にならなければ。
とても貴重な出会いを頂きました!
ありがとうございました。

また会いに行きます。


松永マリ子@SWTJ

4月20--25日お花見キャラバン報告②

4月20日からSWTJ「お花見キャラバン」に隊員として参加させて頂きました。

SWTJでは心の支援に力を入れています。

“孤独死”という単語を、最近テレビで耳にすることがあったり。
阪神淡路大震災の時にも耳にして、問題になってました。
予防策としてSWTJでは
○仮設住宅に引きこもってしまわないように、人とのかかわりをつくりだす。
○コミュニティーの再構築のお手伝いをする。  と、私は理解してます。

今回は、宮城県気仙沼の、「新庄小学校の仮設住宅」と「陸前高田の仮設住宅」の2か所にお花見イベントを届けに行きました。

--メニュー--

ラクレット(スイス料理:ふかしたジャガイモに、ラクレットというチーズを輻射熱でとかして食べる)
筍ごはん
菜の花のおひたし
ソーセージ(生ソーセージを京都から持参)
野菜たっぷりスープ
フルーツサラダ

 前日に月立小学校の調理場をお借りして準備。

瀬戸さんと菜の花を茹でています
セロリを切ったり人参むいたり。
筍のあく抜き覚えれました!


ラクレットをふるまうベアトリックスさん



最初は遠巻きに見ていたお母さんたちも、
「美味しい!」と喜んでくれました♪

一通り食べると、次は瀬戸さんの音楽の時間。
みんなで“365歩のマーチ”とか演歌とか歌ってました♪

私も歌いながら・・・。



青空美容室。




吉川さんが近寄ってくると、
「あっち行って―!邪魔しないで―!」
と、お母さんを守ってました。
怖かったのかな?? 私も、お母さんも大爆笑。
子供の髪も、編みこみしてみました。

仮設住宅に入って6~8カ月は経とうとしているのに、初めて話をした入居者さんもいたようで、
話が盛り上がっている様子でした。

↑おそろいのハンチング。南三陸で購入。
大漁旗でできていて、世界に一つだけ!



日なたでカットをさせて頂いていると、
「あんな大きな もみの木があったんだね。
 ここに来て、初めて空を見上げた気がするよ。」
と言っていただけました。






次の日は陸前高田。














バーベキューを準備して私たちを迎えてくださいました。
瀬戸さんのクラリネットに合わせて、踊ったり歌ったり。

盛り上がってました♪

そんな中、私は・・

仮設住宅の端っこでヘアカット。
「もうすぐ畑作業が始まっから、短く切っといてけろ。」
←ベアさんは、丁寧にみんなに声をかけて、
何か困ったことはないか、話を聞いてました。
親身に話を聞く姿勢に脱帽。 笑ってごまかしてはいけないな・・・。
と、反省です。


そして2次会

ここでも瀬戸さんは伴奏。
みなさん気持ちよく歌ってくれてます
2次会の閉めに会長さんが話をしてくれた事に一同、涙。


震災で、お嬢さんをなくしてしまった方が、みんなの前に出てきてくれた。
歌まで歌ってくれた事に喜んで、うれしくて涙しました。
私も、みんなの一人を想う気持ちに感動して涙。



帰り道、世界一有名になってしまった マグロ漁船の鹿折(ししおり)へ大きい・・・。
海も見えないこんなところまで、こんな大きな船が来たなんて・・・。
倒れないようにでしょうか?
大きな鉄の柱で支えてありました。



「お花見キャラバン」で足りなかったものは「桜」だけでした。

皆さんが、ほんのひと時でも笑顔になって、気持ちをほぐして過ごしてくれた。
そんな些細な事が、今は有難いことなんだ。

とても意義のあるミッションに参加できたことに感謝です。

続く。



松永マリ子@SWTJ




2012年4月30日月曜日

4月20--25日お花見キャラバン報告①


「ガーガー募金鳥」。
SWTJが活動をはじめた時からお店に置いいて、
お客様に口の中にチャリン♪と募金していただいています。
入れたくなる募金箱のつもりです。
私は、広島で美容室をしています。
お店をはじめて4月20日で2年になります。

4月20日は24節季で「穀雨」という日で、
「穀物を成長させる雨が降る日」
物事を始めるのに適した日なんだそうです。

2周年にあたり、感謝を表す意味もあり
以前から希望していた東北ボランティアに行ってきました。








19日の夜から出発して飛行機でまずは上野で1泊。
20日の朝、クラリネット奏者の瀬戸さんと大宮で合流。
その後、新幹線で仙台。
仙台で福島に立ち寄っていたベアトリックスさんとも合流。
先に行っていた吉川さんに車で迎えに来てもらって気仙沼へ。

広島の桜はもう葉桜。コートのいらない気候になっていたのに、
仙台はやっぱり寒い・・・。


SWTJの最初のミッションも一年前の4月。
最初のミッションの時は、隊員のブログを読むことしか出来なかった。
まだまだ大きな地震が何度もあって、隊員の無事を心から祈っていた。

今回、私が東北に行ってくる事を、母は心配し反対していた。
一年経った今でも、やはり危険な所に映るのは仕方のないこと。

20日は被災した場所を案内して頂いた。
なんだかピンとこない風景が続く。
家の基礎の部分だけが残された、どこまでも続く平地。








高いビルのうえに車がのっていたり。
とても広い場所なのに、人の声がしない・・・。









この場所に本当に街があって、
人々が行き交う活気のある港町が存在していたのか・・・?

「言葉をなくす・・・」というよりは、不思議な気持ちだった。
どこか別の世界に迷い込んだみたいな人気のない街。大掛かりな映画のセットの中みたい。

でもこれは現実。
もしも、私があの日ここに居たとしたら?
想像もできない。
パニックになっただろうし、一人でただ呆然としたに違いなく。

ここで明日から私は何か役に立つことができるのか、不安がよぎってきていた。

続く。


松永マリ子@SWTJ

2012年3月16日金曜日

3月14日 鎮魂音楽キャラバン

 キャラバン最終日です。本日の活動はありませんが、次のキャラバンに向けての後片付け、お世話になった月立小学校の掃除など大事な仕事があります。
15日午前から予定のある楽隊メンバーは早朝から出発、新幹線組も午前中の出発で、メンバーが少しづつ減っていく様子に、片付けを手伝ってくれていた、月立の仮設に住むS隊員が「また、さびしくなるな」とぽつり。

今回のキャラバン中 、太郎号(SWTJの車)の車体に、皆さんに自由に落書きをしていただいたのですが、気がついてみると、たくさんのメッセージでいっぱいになっていました。ここでご紹介したいと思います。











最後になりましたが、いつもお世話になっている月立の皆さん、演奏の場を提供してくださった、仮設住宅や復興市場の皆さん、居酒屋ぴんぽんのご主人、素晴らしい演奏をしてくれたファンファーレ・ロマンギャルドの皆さん、同じ思いで東北にやってきたボランティアの皆さん、そして我々の活動を受け入れてくださった、気仙沼、陸前高田、南三陸、東北の皆様にあらためて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

首藤直哉@SWTJ

2012年3月15日木曜日

3月13日 鎮魂音楽キャラバン

午前中、楽隊は月立小学校で演奏を行ないました。授業の休憩時間だったので短い時間でしたが、色々な楽器の音に、楽しい時間をすごしてもらえたと思います。いつ行っても暖かく迎えてくださる校長先生と先生方、ありがとうございます。



たこ焼き部隊は、10時から気仙沼市南町紫市場で、たこ焼き、綿菓子、ぽん菓子の販売です。児童の学習支援に来ていた学生ボランティア5名が助っ人で参加してくれました。たこ焼きも上手に焼いてくれて、とても助かりました。どうもありがとう!



小学校から楽隊が合流して、復興市場で演奏がはじまりました。近所に住む方や買い物途中の方が集まって来ました。突然はじまった音楽に、最初は訝しげだった皆さんも、すぐにファンファーレ・ロマンギャルドの演奏に溶けこんで、手拍子を打ったり、歌ったり、踊りだす方もいて、楽しんでいただいている様子でした。そして、道路をはさんで隣接する市場の建物の間をパレードです。地元の方々やボランティアに来られている方々、旅行で来られた方々、みんなが短い距離ですが、いっしょになってパレードに参加してくれたことがとても嬉しかったです。

多少ではありますが、たこ焼きなどを販売した売上は、復興市場の運営のために寄付させて頂きました。この場を提供してくれた紫市場の皆様、どうもありがとうございました。


首藤直哉@SWTJ

2012年3月14日水曜日

3月12日鎮魂音楽キャラバン

12日は南三陸町の歌津の復興市場で、楽隊の演奏とたこ焼き、綿菓子、ポン菓子の販売を行ないました。途中楽隊は、志津川の復興市場に移動して演奏をしました。
また、鎮魂の祈りをこめて被災した周辺を演奏しながらパレードしました。
市場の皆さんが、とても元気で、色々手伝って頂きました。最後は、たこ焼きまで焼いて頂きとても感謝しています。ありがとうございました。
たこ焼きなどの売り上げは、復興市場の運営に役立てて頂くため、寄付させて頂きました。


市場の周辺をパレード


夕方7時から、気仙沼市の居酒屋ぴんぽんで押しかけライブです。
居酒屋ピンポンは、地元気仙沼はもちろん南三陸の復興市場の方もご存知の有名店。安くて美味く、地元の料理が食べられることから地元の人だけでなく旅行者にも人気の店です。楽隊とSWTJメンバーが到着した時は、店はすでに満員。ファンファーレ・ロマンギャルドの迫力ある演奏に、皆さん熱い手拍子を贈ってくれました。演奏の後は地元のお客さんと盃を酌み交わしながら楽しい時間を過ごしました。



ちなみに、居酒屋ぴんぽんでのバンドの生演奏は初めてとのこと。お店の大将も初めてのことで不安も持たれたようですが、ファンファーレ・ロマンギャルドの演奏が気に入られた様子で、とても喜んで頂きました。演奏の場所を提供していただいたことに、あらためて御礼申し上げます。


首藤直哉@SWTJ

2012年3月13日火曜日

2012.03.11 灯火プロジェクト in京都

灯火プロジェクト in京都
2012.03.11

午後3:00頃
 天候は雨、次第に雪へと変わる寒さでした。
      風は強くなり、開催が心配されました。

午後6:00 
イベントを開始。雪と雨は小降りになりましたが、寒さは増し、風は相変わらずの強さでした。
     

隊員と来場者でロウソクに火を灯し始めました。

風によって、灯したばかりのロウソクの火が消えてしまいます。
また灯します。そして、また消えます。
その繰り返し。

何度も灯します。

半分ほどのロウソクが灯された頃、一瞬の風でほとんどのロウソクの火が消えました。

あきらめずに灯します。

何時頃かはわかりません。
気が付くと、『心』という文字がしっかりと浮かびあがっていました。







京都から
『心』を一つに


ご来場頂いた方々、来場出来ずにメッセージを頂いた方々、他府県からも祈りをささげて下さった方々、真にありがとうございます。これからも東北へ、長く続ける支援をしてゆきます。ご協力、ご賛同のほど、宜しくお願い申しあげます。

「忘れない、続ける、悲しませない、少数の必要性を排除しない、文化としての連帯、社会弱者の視点からの支援」

協力
陶板名画の庭(北山街共同組合)
北山商店街コンビニエンスストア サンクス

渡邉英治@SWTJ


2012.03.11 第一回京都マラソン SWTJ出店、写真展示イベント

第一回 京都マラソン

天候は晴れ。

この日、3月11日。
東北では、SWTJメンバーによる「鎮魂音楽キャラバン」が行われています。
京都に残った私達SWTJメンバーは、北山通りに面する陶板名画の庭にて、グッズ販売、活動写真展示、豚焼き(プチお好み)を出店し、『伝える』『続ける』をコンセプトにイベントを開催しました。


北山通りは、午前8:40から交通規制がかかるため、既に規制準備が始まり、SWTJも午前7:30から開店準備を始めます。


通りには東北への応援メッセージが掲げられています




いつのまにかSWTJ隊員も、北山街協同組合と一丸となってランナーを応援。

『がんばれー。チームキタヤマ!』
SWTJメンバーも東北の幟(のぼり)を掲げ、隊員ランナーを応援します!




SWTJ新名物?
豚焼き(プチお好み)

一個150円。
レシピは企業秘密です。

片手で食べられるサイズです。

「これ何?」「おいしーねー」「アイデアだね」「もう1つちょうだい」と好評でした。
珍しいおやつに子供達も興味深々。
子供にも調度いいサイズだったようです。


 大人はマラソン応援に夢中。子供がお使いに来てました。







この場所は地下鉄のEV付近ということもあり、ベビーカーを押す子連れの奥様達の憩いの場となっていました。
一時、和やかな時間が流れていました



SWTJ活動写真展示

写真展示はSWTJの活動を伝えるというよりも、被災地での出来事を純粋に伝えたいという想いで設置しました。


来場者の真剣な眼差し。


隊員は来場者と話をします。そして伝えます。代わりに、来場者の想いも受け取りました。

高齢の方には、「自分は行けないので、皆さん、代わりに頑張ってください。お願いします。」と御寄付も頂きました。

私達「連帯」はこのような、様々な人の想いを受取って活動出来ているのだと改めて感じ、御寄付の有難みとその大切さを感じた展示イベントでした。




小さな子供も、震災の事を理解していました。隊員の話にも耳を傾けてくれました。ありがとう。



午後2:00
マラソンも大詰め。
応援者もゴール地点に向かうためか、次第に人が少なくなりました。


SWTJ豚焼き、グッズ販売、御寄付の収益は、東北での活動資金、及び、気仙沼支部へ寄付とさせて頂きます。
ご来店ありがとうございました。そして、御寄付やご協力、真に感謝致します。

協力:北山街共同組合(陶板名画の庭)



今回は、SWTJメンバーが同時期に現地活動を行なっているため、人員不足でした。
しかし、メンバー以外の人が手伝いに駆けつけてくれました。
ご協力感謝します。ありがとうございました。

渡邉英治@SWTJ